(社)守山青年会議所
2012年度 理事長予定者

西本篤志 君

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2011/3/08事業報告ページを更新しました

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2011/12/01 ■12月のつぶやき

早いもので12月です。最後のつぶやきになるかもしれません?
何をつぶやくか考えていると1年間のまとめ的なもので今年の漢字みたいなもので
と声をいただいたので、まみや版今年の漢字でいきたいと思います。

その前に本家本元の「今年の漢字」は、財団法人日本漢字能力検定協会が毎年12月12日の漢字の日に京都の清水寺で発表されるものだそうです。

毎年12月13日は守山青年会議所の通常総会をはじめ最終の定例会・卒業式・忘年宴会が開催されているので、朝刊にその年を象徴する漢字が掲載されているのを毎年みて1年間を振り返っているような気がします。近年は、その漢字を話題にしながらスピーチをできるようにならなければなんてこともよく思ってます。ちなみに、昨年の漢字は、「暑」。猛暑日って単語をよく耳にしました。今年は、やはり「絆」なのでしょうか。

さて、まみや版今年の漢字は、やはり「礎」(いしづえ)ですね。スローガンにも掲げている言葉です。我々が取り組んでいるまちづくり・ひとづくりの活動や守山青年会議所の活動の今後につながるような基礎を築きたいという思いで1年間取り組んできたのでこの言葉につきます。

できるかできないかを考える前にまずは、やってみよう。
どちらがいいのか悩むのであれば、どちらかに舵をきってみよう。
流されてもしょうがない、自分たちの意思で判断しよう。
もちろんすべてが正しいわけではない。
やってみて分かること。変えてみて見えるもの。やめてみて気づくこと。
今年で完結ではない。今年を踏まえて来年があるのだ。
失敗や成功という言葉で括りたくはない。成果や反省を真摯に受け止める。
次につながるものがあれば、それが今年目指した礎。
立派な石垣の中にあって、目を見張る大きな石よりもその隙間を担う小さな石でありたい。

そんな思いを持って残りの31日間まだまだ頑張っていきたいと思います。


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2011/11/23 ■下之郷遺跡まつりに参加してきました。

本日10:00より、下之郷遺跡公園の1周年を記念して開催された「下之郷遺跡まつり2011」のお手伝いをして参りました。

下之郷遺跡公園は、「もりやま塾2011」でもお世話になっている場所であり、まつりの実行委員会にも参画させて頂いております。

当日は、記念植樹や「弥生人の食」の講演、よし笛アンサンブルなどが披露された他、よし細工やわら細工、竹細工などの各体験コーナーや猪鍋や赤米のおかゆの振る舞いなど各団体がそれぞれに趣向を凝らしたブースをされていました。

守山青年会議所では、猪鍋の振る舞いや、いももち​の販売、やよい記念写真の撮影などを担当させて頂きました。


お手伝い頂きましたメンバーの皆様、お疲れ様でした。


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2011/11/22 ■褒賞報告会 開催

本日20:00より、事務局にて褒賞報告会を開催いたしました。

今年度、申請いたしました「もりやま夢フェスタ2010」は、残念ながら賞を受賞するには至りませんでしたが、メンバーの皆様のご協力を得て、守山の事業を発信出来たと思います。

また、今後生かせるのではという観点で、日本の褒賞に申請された各地の事業の中から、4つの事業を紹介させて頂きました。

今後の事業のヒントになれば幸いです。


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